嫁僕3

嫁「しつもんでーす、僕さんの作るプレゼンはなんであんなに丁寧なんですか、突然の質問とかに的確に答えられるんですか。」

僕「はえ?いや、それはいろいろと工夫をね。」

嫁「パワポのファイル見せて下さい。」

僕「は?いやいや、駄目だよ。恥ずかしいじゃん。発表者しか見れないメモんとことかあるんだから。」

嫁「そうですか・・・そうですよね、すいません、ちょっと行き詰っていたから・・。」

僕「えー、1回だけだよ、他言無用だよ。」

嫁「良いんですか?」

僕「貸し1だよ。」

嫁「ありがとうございます!・・では早速・・・・何かファイル凄い多いですけど、今日の奴はどれです。」

僕「その中のこれとこれとこれを使った。」

嫁「何でごちゃごちゃなんです?」

僕「進行具合によっては他のを使う予定だった。」

嫁「・・は?2割くらいしか使ってないですよ?8割はどうなるんです?」

僕「いつか日の目を見る日が来るといいねぇ。」

嫁「使うかわからないスライドを、必要なら・・かもしれない・・で作ってるんですか? うわ、これとかめっちゃ詳しいじゃないですか、分析してから・・おー・・私はこの内容でやってほしかったなぁ・・こっちは小学生に説明できそうなくらい、明快ですね・・。」

僕「鋭いね、そのつもりで作ったやつだよ。」

嫁「・・・行き詰ったとか思っていた自分が馬鹿でした、行き詰るほど色々してなかったです。有難うございます、いつか必ずお返しします。」

僕「十一だよ。」

嫁「爽やかに暴利ですね!」

嫁と僕

嫁は才媛である。

才媛であるが故に、一般人の気持ちが分かりにくい。

なので、初めてであった頃。嫁が作るプレゼンの内容は周囲に不評だった。

嫁「何で不評なのかなー、重要なところをちゃんとしてるのになー。」

僕「嫁さんのは高度過ぎるよ、@@とかXXとか、知ってる前提で作ってるでしょう?」

嫁「え・・みんな知ってるでしょう?今更こんな説明とかしないでくれとか思うでしょ?」

僕「いや・・20人参加してたら、20人ともが分かる確信がない限り、説明はした方がいいと思うよ。」

嫁「分からないかもしれない誰かのために?」

僕「それだけじゃなくて、分かるけれど確認する人、または分からない人がいるんじゃないかと気になる人を安心させるためかな。」

嫁「・・自分は分かってるけれど、他の人が気になる人とかいるの?・・・あ、僕さんかぁ。」

僕「課長もそうかな。」

嫁「まぢで?禿のくせに?」

僕「いや・・あの人は細やかだよ・・だから毛が抜けたんじゃないかな。」

喫煙者10人当たり、受動喫煙者が1人殺されている。

年間6万人の喫煙者が、喫煙が原因で日本で死んでいる。それはまぁよい。問題は6000人の受動喫煙者がタバコが原因で死んでいるという事だ。

吸いたくもないのに。煙が嫌いなのに。我慢して、何の得もなく。ただ殺されているのだ。法律で取り締まられていない殺人と言える。

放射性物質をまき散らして歩いていたら、何だこいつ、捕まえろ!人殺しだ!と言われるだろうし、それが当然だが、タバコならNo problem!

損失余命と言う言葉があるが、タバコを1本数と大体12分。受動なら0.4分寿命が縮むといわれている。

放射性物質と比べると・・年間1mSvで9時間。 なお自然会の放射線で平均2-3msvある。 致死量は6000msv以上

2msv = 胃のレントゲン

0.6msv = 胃のX線

とはいえ纏めて一気に受けたら死ぬる率は上がるってことだね。

なおベクレルは放射線をだすぱわぁのこと。1秒で1原子核が崩壊、昔はキュリー夫人のキュリーが単位に使われていた。1キュリーで37Gベクレル。繊細な数値が必要になってきて、置き換わっていったのだね。

ベクレルも「その時」のぱうわぁを示しているだけ。放射性物質の種類によって「半減期」が違い、取り込んでも半減期が短いものなら比較的安心だし、長ければずうううっと体内からザクザクと刺し貫いてくるんだね。

すっげぇ話ずれたね。まぁあれだけグダグダ行ってた放射線より危険なものを野放しにしてるって辺りが、やっぱり人間は馬鹿で喫煙者が殺人者であることをぼやかしてしまう遠因になってるんだと思うわ。

具体的に。あなたのせいで誰かが死ぬかもしれませんよ?10人いたら一人は確率的に殺しちゃってますよ?と言われても吸うのかどうか、興味ある。

 

紫蘇のアロマだとぉ!?

我、男だけどアロマしてます。オレンジの香りが好きです。アロマオイルを置いてる店があったらついふらふらと引き寄せられます。大体見知った香をざざっと眺めて、柑橘系を買うんですがね。今日はあるお店に行ったら「紫蘇」ってラベルのオイルがあったんですよ。「シソ」こんなん嗅いで見るしかないじゃないですか。どういうアレンジがされてるのか?ワクワクですよ。ムエット(オイルを垂らす紙)に一滴たらした瞬間。

全力でシソノカオリ

いやもう「シソ」そのものっすわ。落ち着く香とか、何とかの香りとか、そういうんじゃなくて「シソ」それ以外の感想がない。何故これをアロマにしたのか。そして高い。ネタとして買いたいところだったけど、いかんせん5mlで2000円はネタにするには勿体ない。しかしいい体験したわぁ・・引き出しは増えたね。ネタの。

何故傘をさすのだ

台風が来る。と、いつもTV中継では傘を飛ばされそうになっているけど必死で傘をさそうとする人が映し出される。

何故だ?絶対無理だ。させるわけがない。と言うか誘うとする人を実際には見たことがない。あれがサクラと言うものなのだろうか。それともいるところにはいるのだろうか。

僕と嫁

嫁「草くんー。@@のケーキ買ってきたから食べよう」

嫁は頻繁に、会社の帰りに何かを買って来てくれる。ありがたいのだけど、僕は嫁さんに自分自身にお金を使ってほしいと思っている。

草「ねぇ嫁、お土産はうれしいんだけどさ。もっと嫁自信にお金使ったら?」

嫁「え?例えば?」

草「え?・・ほら、友達と旅行とか、服とかアクセサリーとか化粧品とか。」

嫁「えー・・ブッブー!マイナス10点です」

何か減点されたんです?

嫁「今草くんの言ったそれらは、何のためにお金をかけるのですかな?はい、30秒で」

草「30!?いやまぁ、ストレス解消とか、楽しみとか、そんなじゃ」

嫁「うん、その通りだよね!だからお土産買って来てるんだと思わないかな?」

・・・理解した

草「あー・・朴念仁な私でも、とてもよく分かる説明感謝いたします。お紅茶お入れいたしますね。」

嫁「うむ、すぐ飲める温度でね。」

草「もちろん承知してございます。」

しばらくケーキを食べて、紅茶飲んで雑談して。

嫁「1000円もしないでこれだけリラックスできるんだから、コスパさいきょーに良いよねぇ。」

ホントにねぇ・・ゆったりして。普段言わない軽口をたたいてしまった。

草「あー・・じゃぁ嫁スマイル0円でOKな僕は、更に最強だね。」

嫁「うわぁ・・たまにそういうこと言うから草くんは・・うん。」

その後、どのスマイルが一番価値が高いか、顔芸をする嫁と小一時間。

 

モニター修理!

マイPCのモニターさんがへそを曲げて3週間。修理にチャレンジしていた。だって買ったら2万円位はするんだろ?トライしてみる価値はある。

電子工作の経験などはない。無いが故にここで積もうじゃないか。ってことで分解したりテスターを買ったりして調べたりとか色々した挙句。直った。結果を言うと、テスターで調べたり目視で見る限り壊れてないと思った。コンデンサーの交換等をすると直る場合もあると、サイトに書いてあったりしたけど、ぶっちゃけ近くに売ってないの。だから近くに売ってたら買ってたね。そして付け替えてみて止めを刺した。自信がある!(^^)!

売ってなかったおかげで、今ある状態から何とか・・ってやってたら、どーもパソコンの設定と言うか。ドライバ等の相性が怪しくなってきて、パワマネジメントあたりとその他をいじりつつ、バラシタ部品をきっちり組み立てなおした結果。復旧。 今のところはだけどな。

直ぐにモニター買ってたら2万円。

それが経験を積んで、テスターとか道具を手に入れて1万円かからずに済んだのだから、やってみるもんだ。

ついでにクーラーの掃除をして・・カビが凄かった・・。色々と捗った。成功体験って大事っすよね。

よしもとばなな「キッチン」読了

何と言ったらいいのか。読み終えた「はぁ」とため息が出る。

「終わってしまった」と言う言葉が1番あっているだろうか?彼女たちは今後どうなっていくのか。

沢山のものを投げかけてくる小説だった。人と人との関わり方が1番大きかったかな?自分には。生き方かな?責任?

直ぐに消化できそうにない。だけど・・・明日はかつ丼を食べに行こうと思う。

小説 「神様のカルテ」の感想

お勧めされて読んだものです。1-3まで。

とにかく泣ける、生きるとは何か考えさせられる。との事でした。

他にも読んだ人がいて、その人は 鼻水が止まらない ので2巻から先が読めないと言ってました。

私としては、これほど温かい物語はないと感じます。

確かに命にかかわるお話ですので、悲しい部分や生きるって何だろうと感じるところはありますけど、それ以上に「誰かの事ばっかり考えてる人たち」の話だと思います。

で、誰かの事ばっかり考えてるから自分に手が回らない。だから他の誰かはその人の事を考えてあげる。その繋がりの話。

誰かのために走り続けて、傷ついて倒れても、他の誰かがその人の事を考えてくれるから、だから倒れるまで走れる・・倒れるのがいいかどうかはともかくですよ。

あえて難を言えば。主人公さんと、奥さんの関係が「羨ましすぎる」位でしょうか。

こっちが照れくさくなるほどです。ベタベタではないのにベタベタよりベタベタです。これは読んでみると分かります。

読後感がとてもよかった。悲しいシーンもあるけれど。読み終えたら「良かった」と言える話でした。脇役がいぶし銀なのも高評価です。皆個性が際立っていて、脇役でありながらそれぞれが主役です。さらっと背景が描かれるだけで、一気に「@@役のXXさん」だったのが「現在メインカメラが当たってるXXさん」くらい前に出てきます。どどーん。

良い話でした。もうそれしか言えません。一さんとはるさん・・が欲しい。

色覚障害に関する呼び名の新たな変更

Write 5層

色覚障害を「多様性」とか何とか名前を変える予定らしい。

変えればいいってもんじゃない。障害物競走が「興味走」に変わったころから、どこの馬鹿がこんなことを言い出して、どこのあほが許可を出してるのか、頭がおかしくなりそうだと思っていたが、まだ追加してくるとは思わなかった。

が、元の記事を読んでいると「優性・劣性」については「顕性・潜性」と言い換えるとの内容もあり、これは分かり易くなると感じた。表に出てるか否かであり、優劣を表してる物ではないと前々から思っていた。

仕方ない、良い変更と愚かな変更を合わせて今回は妥協するしかあるまい。