正論はよく刺さる

泥まみれになり、今生きてるのかどうかわからない自分に言えることが一つある。

「この世で1番鋭利な刃物。それは”正論”である」

例えば・・太っている人に

「何でやせようとしないの?」

勉強の成績が上がらない、部活の記録が伸びない人に

「努力が足りないんじゃない?」

病気がちな人に

「体を鍛えてないからじゃない?」

人と話すのが苦手な人に

「自分から壁を作ってるからでしょう?」

大きなトラウマから抜け出せない人に。

何いつでそんなことに囚われてるの?」

言われる側もそのように思ってるときがある。このとき、その切れ味は2倍3倍になる。

 

一つ正義の話をしよう

ここで一つ正義の話をしよう。
人の数だけ正義がある。政治、宗教、野球・・誰しもが譲れない自分の正義を持っている。
それは時に、争いを生み出したり、相手を傷つけたりすることがある。
誰かにとってそれは”正義”であっても、別の誰かにとってはそれは”正義”ではないのだ。
今日はそんな正義の話をしたいと思う。

僕は平和主義者だ。価値観の多様性は認める。色んな主義主張があっていいと思っている。政治宗教野球。それぞれだ。

まぁ政治も宗教も野球もとくに興味がないので、巻き込まれる恐れもないのだけど・・。

こだわりも特にない。強いて言えば、目玉焼きにはトンカツソースが自分のジャスティス

ではあるが、大多数の人がとんかつソースをかけるのだから、正義と言うほどのものではない・・。

嫁(ジー)

? 塩をかける嫁さんではないですか、今はとんかつソースがジャスティスって話を・・

嫁(カチカチ・・スッ)

目玉焼きにかけるのは何か調査したページ?昨今は何でもあるんだな。割合も出てるんだ・・トンカスソースは50%くらいかね・・。

1位は「醤油」

ハイ?

2位は「塩コショウ」

ハイ?

 

3位は「塩のみ」

ハーイ?

8位 とんかつソース (3.5%)

正義は失われた!!

ばあちゃんの知恵袋

餅が食べたい。でも焼くのはめんどう。
ばば「深めの皿に餅を入れて、漬かるくらいに水を入れて、レンジでチンしなさい」
3分で餅にえる!救い上げて黄な粉にまぶして食べてもいい、雑煮にしてももちろんいい!もちだけにな。

イブは私と一緒に

A「Dさん、イブは僕と一緒に過ごしてください!」
B「何言ってんだ、Dさんは僕と一緒ですよね!」
C「Dさん!私と一緒じゃダメなんですか!?」
D「ごめんなさい、私はイブは上司さんと・・」

「「「そんなあああ!誰か手のあいてる奴はいないか!」」」

*年末年始は忙しい業界

障害者支援事業所に通ってみた

著者・どろまんじう

*時系列に乱れがあると思いますがご了承ください。

@@@

利用者は20人ほど。職員は5名ほど。
10時スタート。
朝礼は利用者が順番に司会(挨拶とか)
日に寄るけど、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)や、ウォーキングなどの体力作り、ビジネスマナーの基礎、ビデオ等を見て感想を纏める。
とか、結構色々ある。

午前中2時間。午後2時間。

午後2時間は、人に寄ってやることが違う。

ピッキングと言われる、決まった箱に指定のものを入れる訓練
請求書の作成
パソコンでワードやエクセルの練習
訓練所の備品のチェックや、補充を訓練を兼ねてやる人もいる。

就職が近い人は、面接対策とか、履歴書作成とか、そういうの。
運営してる会社にもよるらしいけど、ここは少人数で手厚い支援を目指してるらしい。

そのせいか、利用者もいきいきしてる人が多い。朝早く来ると、スマフォで盛り上がってる。ソシャゲーで4-5人はワイワイしてる。FGOとか。

 

嫁と僕6

僕「今日職場の人が、教育無償化について雑談初めてなー。」

嫁「あー、たまに駅前とかで署名みたいのしてるねー。」

僕「で、それに反対の人が ”公立に行かずにお金がない! 私立に行ってるからお金がない! って、どーなの?” って返して。」

嫁「け、喧嘩か!(わくわく)」

僕「何でワクワクするの・・マネージャーが”よっしゃ、ほな二組に分けよ!”で、ディベートしてた。」

嫁「えー・・罵り合ってぎすぎすしよーよ。」

僕「何を求めてるのかね嫁は。」

嫁「よーし、じゃあうちもディベートだ!」

僕「ええええ、良いけど・・”もし無償化したら、今の私立の魅力がなくなっちゃうから、その点で無償化は意味がない”って結論は出してたよ。」

嫁「根っこからひっくり返った!良い悪い以上の結論出てる!・・その人たちは政治家になればいいんじゃないかなぁ・・」

僕「体裁取り繕うのをめんどくさがるから無理だと思う。本音ぶちまけてマスコミに追いかけられる。」

嫁「イイネ!(*’▽’)」

嫁と僕5

我が家には、嫁が友人からもらった古いプレイステーションとゲームがある。
嫁はたまに、何枚かのディスクから1枚を引っ張り出してプレイする。

今日のこれは・・・バイオハザードかな?何となく見覚えがある。

嫁「うわ・・お・・よし・・開かない・・」

ものすっごい真剣。この手のゲームは自分がやるより、人がやってるのを見るのが楽しい。
暫くして、僕が初見で驚いたシーンが近づいてきた。どんな反応をするのか楽しみだ。

嫁「この鍵かぁ・・これでこのドアが・・」
僕(確かそのドアを開けると、ふっふっふー)

ガチャ・・・・ギーーーー デデデーーーーーーーーン!
ドアが開き、恐ろしいやつのすが・・

バタン、ガチャ。

閉めた!即刻クローズ!

嫁「・・・」

嫁はそっとゲームの電源を切り、ディスクをケースにしまった。

 

 

障害者就労移行支援事業所とは

最近はやりの就労支援施設。
あれって、利用者一人あたり1日4000円以上の補助金が事業所に支払われるのだ。1日と言っても、1時間でも来れば4000円支払われるので「とりあえず来てくれさえばいい」ってことだ。
月20日で8万円。これは最低額なので、実際にはそれ以上に金が入ることになる。
*当の利用者は、収入によっては利用料さえ支払わなければならない

この業界で一気に伸びているA社がある。ここは「年間10件」に迫る速度で新規事業所を開設している。果たしてそんな速度で増やして、まともな支援ができるのか?

また、土曜日祝日も事業所を開いている。何をしているかと言うと、「塗り絵」や「数独」であったりする。
何をしていてもいいから、とにかく開校日を増やして、補助金をふんだくろうという事だろう。

その極め付けが「Quoカード」制度だ。ここでは利用者が月に着た日数により、最大1万円のQuoカードを支給している。
そのため、このカードのためだけに1時間もたたぬうちに帰る利用者も少なくない。

また「無料で昼食を提供」という事で、冷凍食品を事業所内のレンジでチンして、昼間は皆それを食べる。

ちなみにこれ、職員が食べる場合は自腹になる。そしてこれを食べている職員を見たことがない。値段に見合わないことは職員が1番良く知っている。

なおこれも国から補助金が出る。カードで釣り、エサで釣っているわけだ。

そんなA社は、2017年10月、マザーズに上場を果たした。幹部の経歴を見ると、他の会社で「上場」を何度かこなしている人物が散見される。
あくまで「ビジネス」としてのA社を立ち上げた・・という事だろうか。

上場直後は、関係者は自由に株を売却することができない「縛り」が存在する。果たしてその縛りが解けた後にどうなるのか。年間10件の速度で拡張してきたA社。もし上場がゴールであり、これ以上は旨みがないと判断すれば、新規事業所の開設を差し控え「縛りが解けるとき」をじっと待つことだろう。

ばあちゃん

祖母は90を超えて未だ一人暮らしを貫いている。
たまに植木の手入れをしたり、様子を見に行っているのだが、元気そのもの。
ただ、ちょっと頑固ではある。

私が冷蔵庫の整理をすると、賞味期限の怪しいものがちらほら出てくる。
包装紙に期限が書いてあれば残すか捨てるか決められるのだけど、タッパー等に移してあるものは判断しにくい。

本日は「青カビの生えた甘酒」を発見した。流石にこれは廃棄なので・・
「おばーちゃん、このアオカビのやつ捨てるね。」
と声をかけると
【それは甘酒で、兄の娘が持ってきてくれた】
「へー、で、カビはえてるから捨てるよ?」
【甘酒】
「カビ」【甘酒】
「カビ」【甘酒】「カビ」【甘酒】
「甘酒」【甘酒】

「【甘酒!】」

「廃棄ねー」【うむ】

 

冷凍庫もぎっしりです。
「ねえおばあちゃん、こんなにぎっしりでどこに何が入って・・」
【分かる!自分が入れたから分かってる!】
自信満々である
「へー、じゃあ冷凍室開けまーす。アイスが入ってまーす、何アイスですかー?」
【さっぱりした奴!】

むしろさっぱりしてないアイスのが珍しいよ!「こってり濃厚チーズ味」とか一部の品と・・後はダッツ様くらいだよ!

とりま元気でした。

嫁と僕4

夕食時。

よ「草くん、私はリンゴがかわいそうだと思う。」

嫁は突然こういうことを言う。 僕も言う。こういう時は言われた方は全力で相手に合わせるのがルール・・でもないけど。面白いから自然そうなる。

ぼ『リンゴが?一体なぜかね。』

「リンゴは色んなことに使われる、料理とか食べるためだけでなく、算数の問題にも。リンゴが~でと・・。」
『たしかに・・リンゴの出現頻度は異常だ。僕も家庭教師のバイトをしてた時に、過労になるほどリンゴさんには働いてもらった。』
「そう。そんなリンゴさんなのに、とてもかわいそうなことがある。」
『ふむ・・値段が安いとか?』
「リンゴさんはそれも魅力。私が憂えているのはリンゴさんの名前!漢字!

『!?・・詳しく聞こうか』
「他の果物を思い出してほしい・・桃、梨、苺、柿、杏・・皆一字で自分を表す名前を持っている。しかしリンゴさんは 林檎 という、二文字で。さらに二文字目が「猛禽類」の キン みたいで可愛くない!」
『おお・・確かに襲ってきそうな・・ドラクエに出てくるモンスターのようだ。』
「そう、だから私は提案する。リンゴを1文字で表す漢字を作ろうと・・」
『なるほど、これは喫緊の課題だ、速やかに着手せねばなるまい。』
「ご理解感謝する」

~30分後~

「ーーー漢字ってすごいね。それっぽいのが一つも出来ないとは思わなかったよ。」
『だなぁ・・どっかで見た何かの字になるし、それがリンゴぽさを全く醸し出さないことに驚愕するな。』
「見慣れてるのもあるんだろうね、今更 犬 と書いて ネコを認識しろとか言われても無理ですーのような。」
『だなぁ・・まぁ面白い課題だった、話のネタになる。』
「リンゴに限らず、何かの名前を漢字1字で!・・と言うのはありだねー。」
『かなりいいなー、脳みそ回るわ。」

Mission failed!!