嫁と僕6

僕「今日職場の人が、教育無償化について雑談初めてなー。」

嫁「あー、たまに駅前とかで署名みたいのしてるねー。」

僕「で、それに反対の人が ”公立に行かずにお金がない! 私立に行ってるからお金がない! って、どーなの?” って返して。」

嫁「け、喧嘩か!(わくわく)」

僕「何でワクワクするの・・マネージャーが”よっしゃ、ほな二組に分けよ!”で、ディベートしてた。」

嫁「えー・・罵り合ってぎすぎすしよーよ。」

僕「何を求めてるのかね嫁は。」

嫁「よーし、じゃあうちもディベートだ!」

僕「ええええ、良いけど・・”もし無償化したら、今の私立の魅力がなくなっちゃうから、その点で無償化は意味がない”って結論は出してたよ。」

嫁「根っこからひっくり返った!良い悪い以上の結論出てる!・・その人たちは政治家になればいいんじゃないかなぁ・・」

僕「体裁取り繕うのをめんどくさがるから無理だと思う。本音ぶちまけてマスコミに追いかけられる。」

嫁「イイネ!(*’▽’)」

嫁と僕5

我が家には、嫁が友人からもらった古いプレイステーションとゲームがある。
嫁はたまに、何枚かのディスクから1枚を引っ張り出してプレイする。

今日のこれは・・・バイオハザードかな?何となく見覚えがある。

嫁「うわ・・お・・よし・・開かない・・」

ものすっごい真剣。この手のゲームは自分がやるより、人がやってるのを見るのが楽しい。
暫くして、僕が初見で驚いたシーンが近づいてきた。どんな反応をするのか楽しみだ。

嫁「この鍵かぁ・・これでこのドアが・・」
僕(確かそのドアを開けると、ふっふっふー)

ガチャ・・・・ギーーーー デデデーーーーーーーーン!
ドアが開き、恐ろしいやつのすが・・

バタン、ガチャ。

閉めた!即刻クローズ!

嫁「・・・」

嫁はそっとゲームの電源を切り、ディスクをケースにしまった。

 

 

障害者就労移行支援事業所とは

最近はやりの就労支援施設。
あれって、利用者一人あたり1日4000円以上の補助金が事業所に支払われるのだ。1日と言っても、1時間でも来れば4000円支払われるので「とりあえず来てくれさえばいい」ってことだ。
月20日で8万円。これは最低額なので、実際にはそれ以上に金が入ることになる。
*当の利用者は、収入によっては利用料さえ支払わなければならない

この業界で一気に伸びているA社がある。ここは「年間10件」に迫る速度で新規事業所を開設している。果たしてそんな速度で増やして、まともな支援ができるのか?

また、土曜日祝日も事業所を開いている。何をしているかと言うと、「塗り絵」や「数独」であったりする。
何をしていてもいいから、とにかく開校日を増やして、補助金をふんだくろうという事だろう。

その極め付けが「Quoカード」制度だ。ここでは利用者が月に着た日数により、最大1万円のQuoカードを支給している。
そのため、このカードのためだけに1時間もたたぬうちに帰る利用者も少なくない。

また「無料で昼食を提供」という事で、冷凍食品を事業所内のレンジでチンして、昼間は皆それを食べる。

ちなみにこれ、職員が食べる場合は自腹になる。そしてこれを食べている職員を見たことがない。値段に見合わないことは職員が1番良く知っている。

なおこれも国から補助金が出る。カードで釣り、エサで釣っているわけだ。

そんなA社は、2017年10月、マザーズに上場を果たした。幹部の経歴を見ると、他の会社で「上場」を何度かこなしている人物が散見される。
あくまで「ビジネス」としてのA社を立ち上げた・・という事だろうか。

上場直後は、関係者は自由に株を売却することができない「縛り」が存在する。果たしてその縛りが解けた後にどうなるのか。年間10件の速度で拡張してきたA社。もし上場がゴールであり、これ以上は旨みがないと判断すれば、新規事業所の開設を差し控え「縛りが解けるとき」をじっと待つことだろう。

ばあちゃん

祖母は90を超えて未だ一人暮らしを貫いている。
たまに植木の手入れをしたり、様子を見に行っているのだが、元気そのもの。
ただ、ちょっと頑固ではある。

私が冷蔵庫の整理をすると、賞味期限の怪しいものがちらほら出てくる。
包装紙に期限が書いてあれば残すか捨てるか決められるのだけど、タッパー等に移してあるものは判断しにくい。

本日は「青カビの生えた甘酒」を発見した。流石にこれは廃棄なので・・
「おばーちゃん、このアオカビのやつ捨てるね。」
と声をかけると
【それは甘酒で、兄の娘が持ってきてくれた】
「へー、で、カビはえてるから捨てるよ?」
【甘酒】
「カビ」【甘酒】
「カビ」【甘酒】「カビ」【甘酒】
「甘酒」【甘酒】

「【甘酒!】」

「廃棄ねー」【うむ】

 

冷凍庫もぎっしりです。
「ねえおばあちゃん、こんなにぎっしりでどこに何が入って・・」
【分かる!自分が入れたから分かってる!】
自信満々である
「へー、じゃあ冷凍室開けまーす。アイスが入ってまーす、何アイスですかー?」
【さっぱりした奴!】

むしろさっぱりしてないアイスのが珍しいよ!「こってり濃厚チーズ味」とか一部の品と・・後はダッツ様くらいだよ!

とりま元気でした。

嫁と僕4

夕食時。

よ「草くん、私はリンゴがかわいそうだと思う。」

嫁は突然こういうことを言う。 僕も言う。こういう時は言われた方は全力で相手に合わせるのがルール・・でもないけど。面白いから自然そうなる。

ぼ『リンゴが?一体なぜかね。』

「リンゴは色んなことに使われる、料理とか食べるためだけでなく、算数の問題にも。リンゴが~でと・・。」
『たしかに・・リンゴの出現頻度は異常だ。僕も家庭教師のバイトをしてた時に、過労になるほどリンゴさんには働いてもらった。』
「そう。そんなリンゴさんなのに、とてもかわいそうなことがある。」
『ふむ・・値段が安いとか?』
「リンゴさんはそれも魅力。私が憂えているのはリンゴさんの名前!漢字!

『!?・・詳しく聞こうか』
「他の果物を思い出してほしい・・桃、梨、苺、柿、杏・・皆一字で自分を表す名前を持っている。しかしリンゴさんは 林檎 という、二文字で。さらに二文字目が「猛禽類」の キン みたいで可愛くない!」
『おお・・確かに襲ってきそうな・・ドラクエに出てくるモンスターのようだ。』
「そう、だから私は提案する。リンゴを1文字で表す漢字を作ろうと・・」
『なるほど、これは喫緊の課題だ、速やかに着手せねばなるまい。』
「ご理解感謝する」

~30分後~

「ーーー漢字ってすごいね。それっぽいのが一つも出来ないとは思わなかったよ。」
『だなぁ・・どっかで見た何かの字になるし、それがリンゴぽさを全く醸し出さないことに驚愕するな。』
「見慣れてるのもあるんだろうね、今更 犬 と書いて ネコを認識しろとか言われても無理ですーのような。」
『だなぁ・・まぁ面白い課題だった、話のネタになる。』
「リンゴに限らず、何かの名前を漢字1字で!・・と言うのはありだねー。」
『かなりいいなー、脳みそ回るわ。」

Mission failed!!

嫁と僕3

嫁「しつもんでーす、僕さんの作るプレゼンはなんであんなに丁寧なんですか、突然の質問とかに的確に答えられるんですか。」

僕「はえ?いや、それはいろいろと工夫をね。」

嫁「パワポのファイル見せて下さい。」

僕「は?いやいや、駄目だよ。恥ずかしいじゃん。発表者しか見れないメモんとことかあるんだから。」

嫁「そうですか・・・そうですよね、すいません、ちょっと行き詰っていたから・・。」

僕「えー、1回だけだよ、他言無用だよ。」

嫁「良いんですか?」

僕「貸し1だよ。」

嫁「ありがとうございます!・・では早速・・・・何かファイル凄い多いですけど、今日の奴はどれです。」

僕「その中のこれとこれとこれを使った。」

嫁「何でごちゃごちゃなんです?」

僕「進行具合によっては他のを使う予定だった。」

嫁「・・は?2割くらいしか使ってないですよ?8割はどうなるんです?」

僕「いつか日の目を見る日が来るといいねぇ。」

嫁「使うかわからないスライドを、必要なら・・かもしれない・・で作ってるんですか? うわ、これとかめっちゃ詳しいじゃないですか、分析してから・・おー・・私はこの内容でやってほしかったなぁ・・こっちは小学生に説明できそうなくらい、明快ですね・・。」

僕「鋭いね、そのつもりで作ったやつだよ。」

嫁「・・・行き詰ったとか思っていた自分が馬鹿でした、行き詰るほど色々してなかったです。有難うございます、いつか必ずお返しします。」

僕「十一だよ。」

嫁「爽やかに暴利ですね!」

嫁と僕

嫁は才媛である。

才媛であるが故に、一般人の気持ちが分かりにくい。

なので、初めてであった頃。嫁が作るプレゼンの内容は周囲に不評だった。

嫁「何で不評なのかなー、重要なところをちゃんとしてるのになー。」

僕「嫁さんのは高度過ぎるよ、@@とかXXとか、知ってる前提で作ってるでしょう?」

嫁「え・・みんな知ってるでしょう?今更こんな説明とかしないでくれとか思うでしょ?」

僕「いや・・20人参加してたら、20人ともが分かる確信がない限り、説明はした方がいいと思うよ。」

嫁「分からないかもしれない誰かのために?」

僕「それだけじゃなくて、分かるけれど確認する人、または分からない人がいるんじゃないかと気になる人を安心させるためかな。」

嫁「・・自分は分かってるけれど、他の人が気になる人とかいるの?・・・あ、僕さんかぁ。」

僕「課長もそうかな。」

嫁「まぢで?禿のくせに?」

僕「いや・・あの人は細やかだよ・・だから毛が抜けたんじゃないかな。」

喫煙者10人当たり、受動喫煙者が1人殺されている。

年間6万人の喫煙者が、喫煙が原因で日本で死んでいる。それはまぁよい。問題は6000人の受動喫煙者がタバコが原因で死んでいるという事だ。

吸いたくもないのに。煙が嫌いなのに。我慢して、何の得もなく。ただ殺されているのだ。法律で取り締まられていない殺人と言える。

放射性物質をまき散らして歩いていたら、何だこいつ、捕まえろ!人殺しだ!と言われるだろうし、それが当然だが、タバコならNo problem!

損失余命と言う言葉があるが、タバコを1本数と大体12分。受動なら0.4分寿命が縮むといわれている。

放射性物質と比べると・・年間1mSvで9時間。 なお自然会の放射線で平均2-3msvある。 致死量は6000msv以上

2msv = 胃のレントゲン

0.6msv = 胃のX線

とはいえ纏めて一気に受けたら死ぬる率は上がるってことだね。

なおベクレルは放射線をだすぱわぁのこと。1秒で1原子核が崩壊、昔はキュリー夫人のキュリーが単位に使われていた。1キュリーで37Gベクレル。繊細な数値が必要になってきて、置き換わっていったのだね。

ベクレルも「その時」のぱうわぁを示しているだけ。放射性物質の種類によって「半減期」が違い、取り込んでも半減期が短いものなら比較的安心だし、長ければずうううっと体内からザクザクと刺し貫いてくるんだね。

すっげぇ話ずれたね。まぁあれだけグダグダ行ってた放射線より危険なものを野放しにしてるって辺りが、やっぱり人間は馬鹿で喫煙者が殺人者であることをぼやかしてしまう遠因になってるんだと思うわ。

具体的に。あなたのせいで誰かが死ぬかもしれませんよ?10人いたら一人は確率的に殺しちゃってますよ?と言われても吸うのかどうか、興味ある。

 

紫蘇のアロマだとぉ!?

我、男だけどアロマしてます。オレンジの香りが好きです。アロマオイルを置いてる店があったらついふらふらと引き寄せられます。大体見知った香をざざっと眺めて、柑橘系を買うんですがね。今日はあるお店に行ったら「紫蘇」ってラベルのオイルがあったんですよ。「シソ」こんなん嗅いで見るしかないじゃないですか。どういうアレンジがされてるのか?ワクワクですよ。ムエット(オイルを垂らす紙)に一滴たらした瞬間。

全力でシソノカオリ

いやもう「シソ」そのものっすわ。落ち着く香とか、何とかの香りとか、そういうんじゃなくて「シソ」それ以外の感想がない。何故これをアロマにしたのか。そして高い。ネタとして買いたいところだったけど、いかんせん5mlで2000円はネタにするには勿体ない。しかしいい体験したわぁ・・引き出しは増えたね。ネタの。

何故傘をさすのだ

台風が来る。と、いつもTV中継では傘を飛ばされそうになっているけど必死で傘をさそうとする人が映し出される。

何故だ?絶対無理だ。させるわけがない。と言うか誘うとする人を実際には見たことがない。あれがサクラと言うものなのだろうか。それともいるところにはいるのだろうか。